本日は、2017年10月29日の日曜日!

最近日曜日は、必ずがっちりマンデーと言うテレビ番組を見るようにしれいます。

その理由は、インターネットビジネスのことばかり考えてると、リアルビジネスには、どんなふうに変わって行くのか置いて行かれそうだからなんです!

一応私は、現状サラリーマンの身ですので、リアルビジネスの世界のこともしって近代社会におけるビジネスモデルなど情報を仕入れて置く必要があるんです。

今回は、がっちりマンデーで、放送された近代型のリアルビジネスで儲かる秘訣についてまとめて行こうと思います。

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 リアルなまとめビジネスモデル

今回がっちりマンデーで紹介された「リアルまとめビジネス」は、個人向けのビジネスモデルです。

近代的なビジネスモデルの特徴としては、隙間や今までの技術を応用したものが多いと思います。

漫画の単行本であったりネットショッピングを利用する時の送料だったり・・・

最近は、スマートフォンを使えば写真もいくらでも撮影することが出来余す。

しかし便利になった反面私たちは、得ることが出来た喜びや価値を管理することが出来ていないと思うのです。

そうなると、その隙間を企業が持つノウハウをうまく活用してリアルのビジネスへと変化させて行くと利用者は増えて行来ます。

時代の変化を見ながら、商品やサービスを展開してくところは、リアルビジネスの難しいところです。

早速今回がっちりマンデーで紹介された3つの企業のビジネスモデルを見ていきましょう。

「株式会社ワンプラスワン」のリアルビジネス

株式会社ワンプラスワンの「御用聞キ屋(ごようききや)」が展開するビジネスモデルは、海外から日本のインターネットショッピングを利用する人向けのサービスです。

仕組みは、海外に住む日本人が、Amazonや楽天やYahooなどで、買い物をすると、それぞれに送料がかかります。

荷物受け取りを一度「株式会社ワンプラスワン」宛に

凄いところに目を付けたと思うのが、株式会社ワンプラスワンまとめビジネス!

各インターネットサイトから購入した商品を、一度「株式会社ワンプラスワン」宛に送ります。そして購入した沢山ある商品梱包を一度バラシて、1つのにまとめ海外に住む人に送ると言うシステムです。

そして、海外へ送料の目安となるのが、荷物の重さ!

少しでも軽くしようと、荷造りするダンボールの余分な分をカット!

ダンボールをカットして軽量化するだけで、ものによっては、海外での送料が700円も安くできてしまうのです。

海外の人向けビジネスモデルとなった「御用聞キ屋(ごようききや)」

今後新規参入する企業も増えて来るのではないでしょうか!

御用聞キ屋(ごようききや)

「株式会社トリコ」のリアルビジネス

株式会社トリコのリアルビジネスは、漫画の単行本!

主に30代がの利用者多いそうです。

その理由には、大人買いができる年齢層が多いこと!

 

もう一度あの漫画の単行本を全部読みたいからと言って、一般の書店に言っても欠品していることが多く全巻揃わないのがほとんどです。

インターネットショップでも同じことがいえます。

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そこに、目を付けたののが株式会社トリコの「単行本の全巻まとめ」ビジネス!

殆どの漫画の単行本はないという豊富な在庫を持ってるそうです。

株式会社トリコが持つ他社との差別化

単行本をまとめて販売しているだけではありません。

他の企業との違いは、全巻まとめて購入した人には、漫画の著者が書いた直筆のサインやキャラクターが描かれた専用のボックスや発行部数が多い単行本については、本棚もついてくるといった他の販売企業が持たない差別化をしているところも株式会社トリコの、近代的なリアルビジネスではないでしょうか。

漫画全巻ドットコム

「富士フイルム株式会社」のビジネスモデル

富士フィルムのと言えば写真関連のビジネスですね!

スマートフォンの普及により、写真撮影が、誰でも簡単にできるようになりましたが、撮影枚数が多くなりすぎて、管理仕切れないと人も多いです。

自動写真選択システム「イヤーアルバム」

撮影した写真を管理しきれない!そこに目を付けたのが、富士フィルム株式会社の「イヤーアルバム」です。

写真を撮影した期間・誰が写っている写真をメインにするかなど「AI」を使い5分で自動的にアルバムが作れるというものです。

自分で撮影した写真って中々決めることができません!

私も、目移りしていまし何万枚とある写真を整理するのが大変です。

しかし「イヤーアルバム」は、写真を選択するときに、評価をします。

明るさや自分物の表情や目線、集合してる人の数など・・・

その中から、評価の高い物を自動で選んでくれますので、写真の撮影が容易になった今の時代にあった、近代的なビジネスモデルるでしょう。

イヤーアルバム

近代的リアルビジネスモデルの融合

株式会社ワンプラスワンの荷物をまとめるビジネスと株式会社トリコの「単行本の全巻まとめ」ビジネスが融合することで、更に利用者の為になるのでは中ということが、番組ないでも言われていましたが、後に双方の企業は名刺交換などして、実現化ができそうな気配がします。

そうして、自社のビジネスと他社のビジネスの良いとろこを掛け合わせることで、さらにビジネスに磨きが掛るところはリアルビジネスには、利点と言うべきところだと思います。

まとめ

今回は、近代型のリアルビジネスモデル!日常生活からヒントを得た新しい考え方とういことで、テレビ番組「がっちりマンデー!!」で感じた事を記事してみました。

今回、荷物をまとめるビジネスを単行本をまとめるビジネスに共通する発送と工程において、融合が可能ではないかと言うところがみられました。

リアルビジネスの良いところは実際に、相手と顔を合わせて話すことができるというところや実査に相手のビジネスを見ることができるという点でしょうか。

インターネットを使った在宅で行うビジネスは人との接点が薄れる!そんな気がします。


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