将来的に期待が大きいドローンを使ったビジネスは、潜在市場資産が15.2兆円もあることは知っていますか?

副業から本格的なビジネスへと発展さられる可能も秘めています。

ドローンの活躍の場はたくさんあって、人間の手が届かない場所の調査や思い出のものを作ることにも大変活躍しています。

ドローンは、近年いろんなところで活躍していますが、ドローンのオペレータ自体が、はまだ少ない状況ですので、今から副業として参入すれば、一人勝ちの可能性は十分に考えられます。

 

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ドローンを使った副業

ドローンの活躍の場は、実際に撮影した画像を見ているとそのクオリティーの高さに驚きます。

これは、絶対にすごいビジネスになる!思うのは私だけでしょうか・・・

ドローンを操縦できるならぜひともチャレンジしたいものです。

1-1 ドローンは災害時の測量現場で大活躍

記憶に新しいが、2016年に熊本の地震の被害です。

人がはいることができないような現場では、ドローンが大活躍しました。

このビジネスは、すでに存在しますが地震がいつどこで起きるか分からない日本はでは、ドローンを使った調査も多くなることが考えられます

1-2 ドローンを使ったプロモーションビデオや企業の動画撮影

最近多く見かけるのが、ドローンを使って空中から撮影されたものです。

結婚式や旅行した時に空中から撮影するなど、クオリティーの高いものを作ることが出来ます。

普通の写真では、撮れないものがドローンにはできてしまいます。

1-3 ドローンは将来的にこんな分野でも活躍できる

インターネットショッピングをする人が増えた影響で、運送会社の再配達による労働時間を緩和する目的として、ドローンで宅配サービスを行う時代がやってきます。

AIを活用したりスマホのアプリを使って、指定位置に、配達するようなプログラムを組み込むことができれば、わざわざ人が配達する必要はなくなります。

1-4 ドローンで撮影した画像を販売する

ストックフォトサイトをりようして、ドローンで撮影した画像を販売すると言う方法があります。

サイトに会員登録をして、撮影した画像をアップロードして、ダウンロードされれば収入となります。

ドローンを使って撮影された画像は、今は少ないので多くの人から好まれる可能性は大きいです。

ドローンで撮影した画像を販売する副業はまだ、参入している人が少ないので、早い者勝ちです。

画像の販売が可能なストックサイト

ドローン操縦士は不足している

ドローンは、将来期待される第4次産業といわれています。

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ドローンを全世界で、商業利用した場合の潜在市場規模資産は15.2兆円とも言われていますが、ドローンビジネスには深刻な問題があります。

それは、操縦士が少ないと言うところです。

以下の動画をみて頂くとわかるのですが、

ドローンは様々な建築物への落下事故を引き起こしているなど。社会問題として取り上げられています。

そういった事故をなくして健全なドローン操縦士を育成するために、DPA(ドローン操縦士協会)が誕生しました。

ドローンは、産業利用されると14万の雇用が見込まれているので、早いうちからドローンの操縦技術を取得すれば、副業だけではなく自分で独立してします事も可能になるはずです。

2-1 ドローンを操縦する為の資格

ドローンを操縦するのに特別な国家資格は必要ありません。

ですが、認定資格というのがあります。

認定資格とは、民間が取り決めたもので、講習を受けたことを証明するものを認定資格といいます。

2-2 ドローンの技術を習得できるスクール

ドローン操縦技術認定基準をクリアしたDPA認定校は、国内には、これだけあります。

 北海道・東北 仙台若林校

会津猫苗代校

 関東  東京潮見校

バンタン高等学院 中目黒校舎

一般社団法人 東日本大震災生活支援協会

東京品川校

DroneCamp

東京中目黒校

 中部  静岡掛川校

愛知春日井好

 関西  兵庫姫路校

スカイアスキー

九州  eye-treat

ドローンを副業として行いたい場合は、ビジネスコースを受講しなければなりません。

中には、受講して合格すればドローンを使った仕事を紹介してくれるところもあります。

まとめ

どうだったでしょうか?

私は、ドローンは危険とか、社会に迷惑をかけるおもちゃだとばかり思っていました。

ちゃんとした操縦技術を習得する事で、ドローンはいろんなところで活躍することが出来ます。

まずは、操縦の技術を取得し副業から始めてさらには、ドローンビジネスへと発展させることができるのだと思います。


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